こんにちは 今日はわたしの治療がどんなもんだったか書こうと思います。
今日去年の医療費明細の整理をしていたら、どうだったかと気になり体外受精を始めた頃の明細まで真剣に見てしまいました。今まではこんなお金かけたのに、全く成果がなくて見たくもなかった明細…夫がきれいに書類整理してくれていて、治療計画すらも懐かしかった…
そしてびっくり‼採卵の回数がやばい!わたしこんなに治療頑張ってたんだと思うと同時に、こんな頑張ってたのに諦めてよかったのかと思ってしまった…今考えたら、夫の意見もほとんど聞かず、もうやめます!と言った気がします。夫よ、ごめんなさい。希望を持って臨んだ胚移植がうまくいかず、やけになりました。
わたしが初めて体外受精を経験するのは2018年のことです。2017年と2024年には、子宮内膜症や子宮筋腫、卵管の手術も受けました。治療の期間が長いので、嫌になって病院に行かなくなることもありましたが、2018年から2024年までに採卵18回、胚移植4回を経験しました。多い時は1年で6回採卵していました。自分でもびっくりです。
2021年の夫の転勤で主治医がかわり、治療方針が受精卵凍結を5~6個行い、子宮内膜症、子宮筋腫などの手術をしてきれいになった子宮に凍結卵を移植することに決まりました。わかっていたけど、受精卵を凍結するまでがとてつもなく遠かった…子宮内膜症により、卵巣機能が悪く卵が育たない、多く取れない、育ってもグレードが低いなど問題だらけで、採卵にも進めないことや育った卵胞が空砲だとか、せっかく採卵できてもうまく受精できないとか、それで採卵の回数が多くなりました。
転勤して2年と数ヶ月たった頃、もうすぐ出向期間の3年になると焦りました。まだ凍結できた受精卵は3つでしたが、ここでこの先生の所で手術して移植もしたいという思いがありました。ここで移植するためには手術は早くしないと、転勤になる2024年夏に間に合わないと言われ、去年の2月に手術を行いました。
手術後、早くて4ヶ月で移植できるという話しでしたが、わたしの場合手術で子宮腺筋症も治療していて、妊娠は危険とのことで半年は避妊するように言われてしまい、結局田舎へ戻ってからの移植になりました。結局うまくいかなかったけど、誰が悪いわけでもないので、仕方のないことと納得はしているつもりです。
今は新しく仕事を始めていっぱいいっぱいです…いつになれば慣れるのだろうと思いながら3ヶ月たってしまいました。あ~明日からまた仕事…嫌だなぁ。
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