2026年治療をやめて考えることは…

 2026年が始まり、もう3ヶ月たとうとしています。今年はもっと自分の何かを発信したいと思っています。ですが、思い通りになるのかはわかりません。いろいろなことをやりたいという気持ちはあります!頑張ります!

 今は治療をやめて1年半ほどになりますが、今でも子どもがいない将来がどうなるのか考えてしまうことはあります。周りの友達や同僚が、子どもがどうしたあぁしたと話しをするたびに、疎外感があるし、子どもができなかった女としての劣等感もあります。でも、自分の将来のためだけに子どもを作るべきではないはずだとも思っています。まぁ、これは自分を納得させるために言い聞かせているだけのことかもしれませんが…

 わたしは今まで6つの病院で治療を行ってきました。生理痛がひどくて初めて受診した婦人科、不妊治療の専門の婦人科、その病院から子宮内膜症の手術をするために紹介された婦人科、夫の転勤に伴い紹介してもらった大学病院の婦人科、転勤先の近くにあった不妊治療の専門の婦人科、その病院から子宮筋腫の手術をするために紹介された婦人科を利用してきました。いろんな先生に会ってきましたが、先生一人ひとり治療の考え方が違っていて、どの治療が正しいのか、正しかったのか選択肢が多く悩みました。同時に違う先生に診てもらうことはないのですが、あの選択は正しかったのかと夫婦で考えることはたくさんありました。自分の性格もありますが、先生と気が合わず、泣きながら帰ることもありました。

 今、不妊治療について考えている夫婦に言いたいことは、いろんな先生がいて、いろんな選択肢がありますが、気の合う先生について行くのが1番良いはずだということです。治療は精神的にも、身体的にも辛いです。なのに、通いやすいから、家から近いから、ここしかないからなどの理由で気が合わない先生のもとで治療を続けるのは尚更しんどいと思うのです。不妊治療の専門の病院が多くないので仕方ないかもしれませんが。けど、自分に合う先生となら、うまくいかなくても納得できる、続けられると思います。わたしは治療を諦めたけれど、皆さんには頑張ってもらいたい。

 こんなわたしですが、これからも何かを発信していきます。自分の経験をいかしたいと思います。

 

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