緊張の久しぶり婦人科受診!

 6月になりました。暑かったり、寒かったり身体がついていけませんが、毎日頑張って働いて、働いて働いています。最近、すんごい具合が悪い訳ではないけど、何やら腹、腰の鈍痛だったり、生理が早く来すぎる、遅くなる、3日で終わるなどなど、いつもと違った様子が多くなり、心配になり、何年も通っていた病院へ受診してきました。すんごい緊張した…

 2024年の10月に胚移植して以来病院に行っていなかったので、自分の病状がどんなもんなのか、怖くて尚更病院に行けずにいました。そして、自分のような治療をやめた人間が、今も頑張っている人ばかりの病院へ行って良いのか心配しましたが、優しい看護師さんが対応してくれたおかげで、行って良かったと思えました。

 受診の結果は…子宮内膜症がひどすぎるだけでした。たぶん…閉経まで生理が来なくなる薬を飲み続けろとのことです。薬の副作用を調べて、ちょっと落ち込みましたが、自分の病状がわかってほっとしています。先生には、今日初めて治療はもうしないと伝えました。残っている胚のグレードによっては、移植を考えないかみたいなことも言われましたが、今年凍結した胚も廃棄しようと決意しています。先生からはいい結果を出せなくて申し訳ないと言われましたが、悪いのはもう頑張れない自分です。世の中にはもっと大変で努力している夫婦が山ほどいるはずなのに、胚が残っているにも関わらず、これ以上治療を続けられないと心が折れてしまいました。

 わたしはこれからも夫とふたりでいるつもりです。まぁ、義理の親とも生活していますが。夫は相変わらず「どっか行こう」「どっか行きたい」とすぐ言っています。仕事で毎日疲れているはずなのに、なぜそんなに元気なのかと見習いたいものです。

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